水の重要性
- tptassociation
- 3月23日
- 読了時間: 3分

食べ物や栄養素を気にしている人は多いと思います。
そして水分の摂取量を意識している人もいるでしょう。
皆さんは1日どの程度の水分を摂取していますか?
そしてのどが渇いたら何を飲みますか?
この2つはとても重要なことです。
体の全細胞にとても重要なことです。もちろん神経の発達(発育)や統合にも非常に重要な意味があります。
ある先生にお聞きしたところ、のどが渇いたと思ったらまず飲むべきは「水」だそうです。単純に水です。お茶やコーヒー、ジュース類は適していないとのこと。
これらは1日の水分摂取量に含めるべきではないそうです。
もちろんみそ汁やスープ、食事に含まれている水分量も同様です。単純に「水」をどのくらい飲んだか?ということを意識していかなければいけないとのこと。
人は30分もすると水分不足(脱水)の反射が出てくるそうです。ちなみに運動中は10分もしてくると反射が出始めるようです。お茶や麦茶、コーヒーなどでたくさん水分を摂っている人でもこの反射は出てくるとのこと。
体内で正しく細胞に水が取り込めていないと考えていいみたいです。
ですから正しく水を摂取し始めると、人によっては高血圧の人が血圧が下がってきたり、血糖値が下がってきたり、様々な症状が緩和されてくることが良くあるそうです。
神経の働きも水を摂るとよくなります。ですから原始反射の統合を行う際には、あらかじめ水を飲んでおくと良いですね。ワークショップやオンラインセッション時に水を飲んでもらうのはこのためです。
いくら栄養素を考えていても水が足りていないと吸収は効率よく行われないのですが、水が足りていると栄養素の吸収もかなり効率がよくなるとのことです。
ちなみに1日の「水」の摂取量は1~1.5リットルで十分とのこと。 1日16時間起きていると仮定して(8時間睡眠)、30分に1~2口飲めばOKです。
この1~2口の分量は、目安として紙コップ(約200ml)の1/3程度です。6~7時間睡眠の人はもう少し少なくても大丈夫な計算になります(ただし飲む回数は増える) 実際に紙コップに入れてみればわかりますが、かなり少ないです。これなら楽に飲めると思います。
ちなみに、お茶やコーヒーは飲んじゃいけないの?と思われた方もいるかもしれませんが、飲んでも全然大丈夫です。ただしこれを「水分摂取」とカウントしない事です。単純に味を楽しむために飲む、リラックスするために飲む、そういう感覚で楽しみましょう。
またお茶やコーヒーなどを飲む前に先に水だけ飲んで水分摂取した方がいいようです。 水の摂取に関するご質問はLINEで受け付けております。
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